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はじめに
「つかないシール」「つかないホタルコーク」「貼ってはがせるシャーピーボンド」など
シャープ化学では「貼ってはがせる」弾性接着剤を開発しました。
ここでは「つかないシール」を例にあげて、つかないシリーズの使い方をご説明いたします。
施工した後、硬化すればはがすことができますので
工業用途としては仮止めや仮固定、マスキング用として使用していただけます。
また、DIY向けとしてポスターなどの掲示物の貼り付け、滑り止めフィギュアなどの固定などに。
つかないホタルコークでは、蓄光顔料を含みますので誘導灯がわりや、窓などのデコレーションにどうぞ。

つかないシール
つかないシールを施工します。
厚みを持たせて施工してください。
薄すぎると硬化しない可能性もあります。
また、はがすときに綺麗にはがせない可能性があります。
硬化前はペースト状になり接着力を発揮することがないので、
大きなポスターを壁に固定するときや、バランスの悪い置物などを固定するときは、
シール材が硬化し、接着力を発揮するまで、マスキングテープなので仮固定するようにしてください。
硬化
つかないシールは内部硬化を終えて初めて剥離することができます。
硬化が終わるまで、はがさないようにしてください。
つかないシールは温度と湿度に反応して硬化します。
空気を通しにくい金属同士、プラスチック同士の接着では硬化が遅くなります。
剥離1
掲示物などのをはがしたいときは、壁紙などを傷つけないように
ゆっくりと剥離させてください。
同じ壁紙でも、紙質によっては、はがしやすいもの、はがしにくいものがあります。
剥離の力が働きにくい硬いもの同士の接着の場合、剥離することが難しくなります。
被着体を傷つけないように気をつけましょう。
剥離2
剥離を終えると、硬化したつかないシールがどちらかに付着したままになります。
このつかないシールも、ゆっくりと剥離させると、綺麗にはがれます。