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JFK工法
JFK工法は、COX社のジェットフローガン3と、業界初となるカートリッジタイプの微弾性フィラー「微弾性フィラーエポCT」を使用した、微弾性フィラー吹き付けの新工法です。ジェットフローガン3をお手持ちのコンプレッサー(1.5〜3馬力)につなぐだけで玉吹きによる部分補修が可能になりました。ノズルカットにより、大/中/小模様の玉吹きを安定した形状で吹出させることができます。内容物がカートリッジ入りなので、部分補修に最適です。工具の洗浄は簡単ですので、繰り返し再利用することができます。ユニットバス取付け後や給湯器廻り、サッシ交換時の外装吹き戻しクラック補修(Vカット工法)後の下地調整に活躍します。
JFK工法








施工の前に
カートリッジに取り付けるインナーノズルは、3段目より少し上でカットしてください。
キャップを強く閉め(キャップのネジ山にシールテープをお勧めします)アウターノズルをねじ込み式にはめてください。

施工の際に
吹き始めは、先端ダイアルを1本線マークと3本線マークの中間地点(カーソルは全180度回ります)にカーソルを合わせてから、レギュレーターを0から徐々に(5mm間隔)開いていってください。
その際、指先のトリガーは目いっぱい握っていてOK。
ご希望の玉が飛び始めたらレギュレータから手を離し、トリガーのみ握り吹付けてください。
玉の形状を少し大きくしたい場合は、トリガーの握りを一旦解除し、1本線マークに向かってカーソルを2mm間隔で様子をみながら回していってください。
再度トリガーを握ぎれば大きくなった玉が飛びます。
うまく出ない場合はレギュレーターを一旦絞ってから、再度高めていってください。




現場環境により多少ダイアルの設定位置が変わる場合がございます。施工前に調整し形状をご確認ください。
カートリッジ装填前にプランジャー(容器底部)を押し、バリを取って滑りやすくして下さい。(カートリッジ内部にエアの混入を防ぎます)
インナーノズルを先端から30mmより下でカットした場合は内容物が逆流しキャップ内部が汚れます。万一、
キャップ内部が汚れた場合は水で洗浄してください。
ノズル先端がエアーにより硬化しやすくなります。定期的にウエスなどで拭き取ってください。
ノズルやガンのキャップ内部で硬化が進んだ場合は水に1時間程度浸けると洗浄しやすくなります。
吐出エアー量 150L/ min 未満  圧力 0.1MPa 〜 0.3MPa
玉を大きくしていく過程で、先端ダイアルの中間地点にセットしたカーソルを1本線マークに向かって回しますが、1本線マークから1ネジ目を超えることはありません。
万一、1ネジ目を超えて吹付けた場合、アウターノズルの内側が汚れ形状が安定しない場合や、ガンのキャップが汚れ、洗いの手間が発生します。
商品名 出荷単位 備 考
ジェットフローガン3(JF3) 1丁 初回購入時:インナーノズル・アウターノズル各5本入り
微弾性フィラーエポCT 10本 320ml入りカートリッジタイプ
ノズルカッター 1本 インナーノズルのカットに最適
インナーノズル 10本 追加注文の場合
アウターノズル 10本 追加注文の場合

腐食部の補修


商品名 出荷単位 備 考
ノズルカッター 1本 インナーノズルのカットに最適

腐食部の補修