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シーリング材、コーキングに関するQ&A シャープ化学工業の製品についてに関するQ&A 施工の手引きについてに関するQ&A
接着剤に関するQ&A
フッ素系の材料を接着したいのですが?
フッ素系の材料といっても、色々ありよく知られているテフロンは接着し難いものの代表です。
これを接着するには、強アルカリ(水酸化カルシウム溶液)で処理したりプラズマ処理をしたりする
必要があります。かなり専門的知識を必要としますので、接着管理士等にご相談ください。
耐熱性の接着剤が欲しいのですが?
耐熱と言っても何度くらいかが大きな問題となります。有機系の接着剤で一番耐熱性が高いのは、
ポリイミド系の接着剤で最高300℃程度の耐熱性があります。
しかしながら、300℃以上の高温に耐えるものが必要ならば無機系の接着剤をご使用ください。
水に濡れた面にもつく接着剤はありますか?
申し訳ございません。
当社では取り扱いはございません。
シーリング材、接着剤を使用する際には、表面の汚れを取り除き、よくかわかしてから施工してください。
金属の板をコンクリートブロックに接着したいのですが、
どんな接着剤が使用可能ですか?また、注意事項はありませんか?
種々の1液型の変成シリコーン系、シリコーン系、ウレタン系の弾性タイプの接着剤が使用できます。
注意すべき事は、金属とコンクリートは熱膨張率が大きく違うので、剥がれようとする力を
分散させることです。
そのために接着剤の塗布方法が重要です。ビード上にどのくらいの間隔でどのくらいの量を
塗布するかよく検討してお使いください。仕様によっては、プライマーの使用をお勧めします。
ナイロン製の部品を木につけたいのですが、どんな接着剤を使用すればよいですか?
また、注意すべき点はありますか?
やはり、エポキシ系がお勧めです。接着強度を更に強めるためには、ナイロンの表面をサンドペーパー等で荒らすと良いでしょう。 
また、木の乾燥状態には注意を払いましょう。濡れているのはよくありませんが、必要以上に乾燥した木を接着しても使用時の状態によっては膨張して接着に影響を与える可能性があります。
溶剤系の接着剤を使用していますが、水系の接着剤に将来的に変更したいと思います。水系の接着剤を使用するときの注意点を教えてください。
環境への配慮、危険性の問題から溶剤系から水系への移行は、今後進むと思われます。しかしながら、従来の溶剤系の接着剤を簡単に置き換えることは難しいと言えます。水系の場合、揮発速度が溶剤より当然遅く、工程にかかる時間やプロセス温度の変更が必要となります。また、寒冷地では接着剤の凍結等にも注意する必要があります。特性的な問題も、無視できません。一般的には、水系の場合溶剤系に比べ耐水性が落ちますので、テストが必要となります。
体に優しい接着剤はありますか?
非常に難しい問題です。天然の接着剤であるニカワですらかぶれる方がいらっしゃるということで、本当の意味で体に優しい接着剤は無いと考えられます。また、逆に現代では接着剤を使っていない環境は無く、それでも多くの人が健康に過ごせていることから適切な材料を適切な場所に使えば問題が無いということでもあります。

ただ、ホルマリンのようにすでに問題が明らかな成分に関しては、平成15年度の建築基準法の改正もあってほとんど使用されなくなってきております。同様にトルエンやキシレンといった溶剤も使用が減ってきており、業界全体として取り組みが進んできています。